オムケアomcare

「Homme(男性の)」「Care(ケア」男性のデリケートゾーンのケアのことですが、まだまだ広く認知されていなため自己流でケアしている人がほとんどです。ライフステージごとに様々な男性特有の悩みがあり、三分の一の男性が何かしらのトラブルがあるとの調査報告があります。「妊活」「更年期」など以前は女性の悩みだったものが現在は男性の悩みにもなっています。現実に目を背けず、デリケートゾーンに対する正しいケアが必要とされています。デリケートゾーンのケアをすることが、自分に自信を取り戻すことへとつながります。

セルフチェックcheck

□勃たなくなった
□最後までいけなくなった
□中折れすることが多い
□勃起しても長続きしない
□勃起時、以前より硬さがなくなった
□通常時、以前より小さくなった
□尿切れが悪くなった
□ED薬の服用に不安がある
□性欲減退
□セックスの頻度が減った
□セックスが面倒と思うようになった
□いつもダメな訳ではない
□淡い色のズボンが履けない
□排尿後必ず下着が尿で濡れる
□睾丸と肛門の間に違和感を感じることがある
□大便のキレが悪く、ウォシュレットを使う

1つでも当てはまればオムケア(陰茎・睾丸ケア)スタートです!

原因cause

原因

骨盤底筋群の衰え

・尿漏れ、尿切れ

尿道を締める筋肉の低下により、尿道や膀胱を支える力が弱くなり尿漏れが起きやすくなります。加齢や運動不足により、骨盤底筋やその周りにある組織や靭帯の支える力が弱くなると、尿道を締めている筋肉が緩み、尿漏れを起こしたり尿のキレが悪くなるなどの現象が起こります。

ED(勃起不全)

・陰茎、睾丸周辺の血管萎縮、血流不全

勃起には陰茎に十分な血液が流れ込み、流出する血液の速度が遅くなり、陰茎に出入りする神経が適切に機能し、男性ホルモンの量が十分あり、性欲が十分あることが必要です。血液が海綿体に流れ込むことで勃起が起こります。この時に非常に重要な役割を果たす物質が「サイクリックGMP(グアノシン-リン酸)」で体内で産生される自然の血管拡張剤です。これが細胞内で増えることにより陰茎の平滑筋がゆるみます。性的刺激を受け一酸化窒素が放出されると、サイクリックGMPが増加します。しかし陰茎海綿体には、これを分解する「PDE(ホスホジエステラーゼ)5」という酵素が豊富に存在し、両者のせめぎあいが起こります。射精後などに勃起が終わるのはPDE5のおかげですが、性交時に「PDE5」が増えすぎてしまうと「サイクリックGMP」が分解されてしまい勃起が妨げられEDにつながります。

男性ホルモンの減少

・加齢だけとは限らない

男性ホルモンの「テストステロン」は、20代をピークに減少。精神面・肉体面・性行動に変化を現し、不調の原因になります。年齢による減少に加え、仕事や生活環境でのストレスがより症状を加速させます。「テストステロン」を増やすことが不調の改善へとつながります。食事や睡眠の改善、適度な運動、ストレスを減らすなど、気をつけてもなかなか続かないのが現状です。

マンネリ
男性は興奮を脳から伝達して、初めて勃起します。関係がマンネリ化してくると、五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)が状況に慣れて新鮮さがなくなり、脳からの刺激伝達が上手くいかないことが多くなってきます。
ストレス
20代でEDになってしまう主な原因は「精神的なもの」がほとんどです。「初めての性交で苦い経験をした」「パートナーとの仲に悩みがある」など、精神的なトラウマがきっかけとなり、EDは起こります。国内成人男性では軽度も含め、4人に1人がEDを発症しています。中でも20代のED治療は年々増えている傾向にあります。
運動不足
勃起不全は、骨盤底筋の衰えからも発症します。骨盤底筋は意識的に鍛えることはとても難しい筋肉群です。ジムでのトレーニングや運動などでは表面の筋肉を固めてしまい逆効果になることもあります。
肥満
お腹周りや太ももの脂肪は骨盤底筋群への負担を大きくします。日々の生活で負担がかかり筋肉が伸びてしまう事も。特にディスクワークなど、一定の姿勢が長時間の方は注意が必要です。
悪い姿勢
「立ちっぱなし」「座りっぱなし」の仕事や猫背の姿勢は骨盤底筋に大きな負荷がかかり、意識的に使わないと筋力が落ちます。
情報過多
インターネットやSNSの普及により、過激な情報や偏ったオナニーなどの情報を信じ、間違ったオナニーをすることで、通常のセックスでは刺激を得られずEDになってしまう男性も多くいます。これは副交感神経やホルモン分泌に影響が及び、性欲が阻害されセックスどころではなくなってしまうのです。

omcare+オムケアPLUS

◇グルスゲルは二刀流!
グルスゲルはユニセックスで性交時にもお使いいただけます。性交時にもケアができるだけでなくお互いの満足度をアップさせることにもつながります。女性には、ゲルによる潤滑での性交痛緩和、血行促進により感度があがるなどの性感効果もあります。

◇健康と若々しさが自信に
健康な体と若々しさを維持するためには適度なセックスが必要です。勃起は、海綿体動脈に多くの血液が流れ込むことで起こります。頻繁に勃起することでペニスだけでなく体内の血流が促進されやすくなります。全身の血行がよくなると疾患が起きにくくなったり、体が老化しにくくなるため健康で若々しく過ごすことが可能になります。セックスを多くしている男性は自然と活動的になり、知らず知らずのうちに女性を惹きつけたり、周囲からの人気も高く、自分に対する自信もつくようになります。

◇心身ともに健康に
セックスによる快感を得ると、モルヒネと同等の鎮痛作用があるといわれるβエンドルフィンが脳内に分泌され、心身のバランスを保つ効果があります。

◇セックスレス
日常でのストレスや年齢を重ねることによりホルモンバランスが変化し、身体を求めないカプルが増えています。セックスレスになると肉体的な老化、血管の老化からEDになってしましいます。プライベートや仕事に対しても消極的になり、やる気が出ない、自信もないというマイナス思考に偏り、精神的に不安定になってしまうこともあります。グルスゲルが解決のきっかけになるかもしれません。