グルスジャパン

フェムケアビジネス

女性の悩みに寄り添えるサロンに!

ご存知かと思いますが、今「フェムケア」や「フェムテック」が、社会的に注目を集めています。しかし、女性の社会進出が進む一方、生理や妊娠出産・更年期など「ライフステージごとの女性特有の健康の悩み」をケアする環境づくりが全く追いついておらず、対処療法でごまかし、諦めるしかないのが現状です。多くの女性から「性的な悩み」や「尿漏れ」など ”人には言えない切実な声”を受けたことをきっかけに、対処しかできなかった「女性特有の悩みを解決できる製品」に辿り着きました。実際に体験していただいた方々から「すぐに効果が出た」「行きつけのサロンに置いて欲しい」と言う声が多数ありました。また、現場のスタッフに体験してもらったところ、「この製品が私たちのお店にあれば、私たち自身も凄く助かります。実際にお客様から相談を受けることが多い内容ですが…。これまでは話を聞くだけで、提案できることが無かったので、とても喜ばれると思います。自信を持ってお勧めできます。」そんな声の後押しもありました。

膣の衰えが悩みをさらに切実に…。

「膣トレ」ほぼ効果がない …!

フェムケアの市場性

日本と世界の市場

女性を中心とした経済も活発化!

2019年に経済産業省が発表した「健康経営における女性の健康の取組について」では、年間約4,900億円の損失が生じていると試算された。生理痛やPMSに伴う体調不良や、更年期障害による生産力や労働意欲の定価が原因と言われている。また、SDGsの目標の1つに「ジェンダー平等の現実」が掲げられていることや、使い捨て生理用品による環境問題への懸念、生理の貧困など様々な要素が重なって、女性のエンパワーメントやウェルビーイングに注目が集まるようになっている。最近では、丸紅、大塚製薬や花王など福利厚生として「女性のサポートプログラムフェムケアを取り入れる」企業も増えている。